そうえい

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僧叡

(378 - 444)

 東晋の翻訳僧である鳩摩羅什の門下で、河南省出身。
 鳩摩羅什の仏典翻訳に参加して、『法華経』『大智度論』『中論』『十二門論』『大品経』『小品経』『思益経』などに数多くの序を残している。サンスクリットから適切な漢訳語を見出す才能に長けていたと言われる。