操作

ふしょうふめつ

出典: フリー仏教百科事典『ウィキダルマ(WikiDharma)』

不生不滅

 生滅に対する語、常住の異名である。小乗は独り[[[ねはん|涅槃]]の理について不生不滅を観じ、大乗は有為事相の上において不生不滅の義を論ず。

 法は本、生ぜず、今則ち滅無し。    〔維摩経 不二門品〕
 涅は不生を言い、槃は不滅と言う。不生不滅は大涅槃に名づく。    〔涅槃経〕