じょうげんしんていしゃっきょうもくろく

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貞元新定釈教目録

円照撰。三十巻。大正 五十五巻。唐の800年(貞元十六)撰。貞元録、円照録ともいう。

唐の徳宗の勅命によって西明寺沙門円照が撰述した。勅選一切経目録の代表的なもの。後漢明帝67年(永平十)より徳宗の800年(貞元十六)に至る七百三十四年間に伝訳された二千四百十七部七千三百八十八巻の経典を収録している。その大部分は開元録の記事を継承している。