操作

きんしちじゅうろん

出典: フリー仏教百科事典『ウィキダルマ(WikiDharma)』

金七十論

Hiraṇyasaptati (S)、3巻、陳の真諦

 サーンキヤの自在黒の著作で、70行の偈頌でできている。著作時の国王がこれを賞したので、「金七十論」と名づけたと言われている。サーンキヤ学派の25諦の意味を説いている。
 論の長行天親菩薩の作であるというのは間違いである。